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ハイボルト治療の効果

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ハイボルト治療の効果

更新日:2021-03-25

2015年あたりから日本の整骨院・接骨院などで導入されるようになったハイボルト治療。

ハイボルト(ハイボルテージ)の正式名称は、High Voltage Pulsed Current Therapy(高電圧パルス電流療法:HPCT)で、高圧電流を利用して主に、肩こりや腰痛や関節痛などの痛みを緩和させるために使われます。

ハイボルト治療は、少ない刺激で深い場所まで電気を流せるので、痛めた箇所の回復を集中的に促進させることができ、即効性のある効果的な治療法の1つです。

今回は、ハイボルト治療の主な効果や、どんな症状に効果的なのかについてご紹介します。 



1.ハイボルト治療とは

正式名称はHigh Voltage Pulsed Current Therapy(高電圧パルス電流療法:HPCT)

元々はヨーロッパなどで、ケガの回復期に実施されるリハビリや、スポーツ選手のコンディションの調整に使われていた電気刺激治療器です。

ハイボルト治療は高電圧の刺激を深部に浸透させ、疼痛の軽減や治癒促進などに使います。
他にも一時的にインナーマッスルの活性化をするほか、消炎作用、組織回復作用があります。

2.ハイボルト治療の効果

ハイボルト治療は大きく分けて2つの効果があります。
1つ目は、痛みが脳に伝わる過程をコントロールし、痛みを取り除く効果。
2つ目は、筋肉を動かし血流を促すことで、筋肉の酸素不足や栄養素不足を解消し、痛みを取り除く効果です。

従来の電気治療器具に比べ、身体のより奥深い痛みの原因となっているポイントへアプローチできるので、非常に高い即効性があります。

疼痛緩和

痛みとは、「痛み」を脳に伝える神経が興奮してしまうことで、脳に「痛み」の信号が伝わってしまうことが原因です。

例えば、お腹が痛いときに手でお腹を摩るとだんだん痛みが和らいできたという経験はありませんか?
これは、痛みが脳に伝わるスピードよりも、お腹を摩るという触覚の方が脳に伝わるスピードが速いため、徐々に痛みを感じなくなってくるのです。
このような刺激を筋肉の深部で行うことによって徐々に痛みを感じにくくさせていきます。

こうすることで、痛みが少ない状態を身体に覚えこませ、神経の興奮を抑えて、痛みを長期化させてしまう悪循環を止めます。
 

筋ポンプ作用による血行促進

筋肉は動かすことにより血流が良くなるという性質があります。

筋肉からの痛みのほとんどは血流不足による酸素・栄養素不足が原因で起こります。
それを解消するためにハイボルトの電気刺激で他動的に筋肉を動かし血流を促進させることにより、筋肉に酸素や栄養素を供給します。

自律神経の調整

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経は緊張している時や、ストレスを感じている時、活動的な時に働く神経です。
一方で副交感神経は、眠っている時やくつろいでいる時のように体力を回復している時に働く神経です。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、痛みや頭痛、不眠などが起きてきます。

ハイボルトで自律神経の集まる脳幹部や脊柱に電気を流すことで自律神経のバランスを整えていくことが可能です。
そのため、自律神経のアンバランスが原因の症状に対しても効果が期待できます。

軟部組織の修復

損傷した軟部組織の修復機能が高いことからも、ハイボルト治療が注目を集めています。
※軟部組織…レントゲンには映らない筋肉や筋膜、靭帯、腱といった組織

腰痛やぎっくり腰の多くが、筋肉や筋膜の拘縮、腱や靭帯の損傷、ズレなどから起こっています。
そのため、軟部組織を修復させる効果の期待できるハイボルト治療が注目されているのです。

痛みが生じるサイクルをブロック

東京医科大学によると、肩こりや腰痛による痛みは、筋肉に送られる血流量が減少する「筋疎血(きんそけつ)」が引き金になっていると考えられています。

筋肉が固くなって血管を圧迫することで、血管が収縮して血行が悪くなります。血行が悪くなった場所には痛み物質が発生するため、筋肉痛のような痛みを生じるのです。
血行が悪いことで痛み物質が停滞し、痛みによってさらに筋肉が固くなるという悪循環が生まれます。

そこで、ハイボルト治療により筋肉を支配している神経に働きかけることで、緊張した筋肉を緩和し、痛みのサイクルをブロックするのです。

3.ハイボルト治療に効果的な症状は?

  1. ぎっくり腰
  2. 寝違え
  3. 慢性的な痛み
  4. 激しいスポーツをしている方


ハイボルト治療器は、プロのスポーツ現場でも使用されていて、高い効果が実証されている治療器です。

スポーツ現場で使用されているとは言っても、もちろん、腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みにも効果があります。

対象症状が多いというのもハイボルト治療器のメリットと言えるでしょう。

関連記事:ハイボルトとEMSの違い



 

4.まとめ

ぎっくり腰や慢性的な痛みなどの症状は、ハイボルト治療で痛みがなくなっても、一定期間を過ぎるとまた痛みがぶり返すこともあります。

なぜならば、痛みが無くなっても痛みの根本は、身体を支える筋肉の低下や骨盤・背骨の歪みによるものが多いです。根本の原因を治さない限り、繰り返し痛みが出てしまいます。

EMSなどを併用して、周囲の筋肉を鍛えていくことも必要でしょう。
オーダーメイドの使用方法をすることで、患者様の満足度の向上と、治療効果の促進がより可能なものになると思います。

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