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【尿漏れ対策に】骨盤底筋のゆるみはEMSトレーニングで解消!

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【尿漏れ対策に】骨盤底筋のゆるみはEMSトレーニングで解消!

更新日:2021-01-14

骨盤底筋という言葉を知っていますか?

骨盤底筋とは骨盤の底にある筋肉のことなのですが、骨盤内にある膀胱、子宮、直腸などの臓器を正しい位置に保ったり、尿道を締めて尿漏れを防ぐなど、重要な役割を担っています。
尿漏れのお悩みがある方でしたら、1度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

とくに女性は、妊娠や出産により尿漏れが始まることが多く、40歳以上の女性の2人に1人が尿漏れの経験があるというデータもあり、悩んでいる方は意外にも多くいます。

尿漏れに悩まされる方は多いですが、この骨盤底筋をトレーニングすることにより尿漏れの改善、予防もできるのです。

今回は、なぜ骨盤底筋がゆるむと尿漏れが起きるのか、EMSトレーニングを活用した尿漏れ対策についてご紹介します。



1.骨盤底筋とは

骨盤底筋とは、骨盤の底(恥骨、尾骨および坐骨の間)にある筋肉の総称です。
膀胱、子宮、直腸など骨盤内の臓器を正しい位置に保つために支えているハンモック状の筋肉です。
尿道や膣をしめ付け、臓器が下がらないようにしたり、尿漏れを防ぐなど重要な働きを担っています。

つまり、体の安定性や腹圧の調整に関わっている大事な筋肉です。

この骨盤底筋が衰えると、尿漏れや頻尿、ボディラインの崩れなどの症状が現れ、生活の質を著しく低下させてしまいます。
ですが、骨盤底筋は手足の筋肉と同じ「骨格筋」なので、自分で動かすことも鍛えることもできます。
手足のように目に見えてムキムキになることはありませんが、何歳になってからでも鍛えることができます。

骨盤底筋

尿漏れは男性より女性の方が多い

女性の尿道は男性に比べ、太くて短くなっています。
男性の尿道は出口までS字を描くように伸びているのに対して、女性の尿道は出口まで直線的に伸びていることも、女性のほうが尿漏れが起きやすい原因と言われています。

2.骨盤底筋がゆるむ原因

何気ない習慣で骨盤底筋にダメージを与えていることも

現代社会の日常生活(長時間のデスクワークや運動不足など)には、骨盤底筋を弱らせる要因が多く潜んでいます。
また、何気ない習慣が骨盤底筋に悪影響を与えていることもあります。

日常生活チェック
  • 電車で座っているときに膝が開く
  • 仕事はデスクワーク中心
  • 1日のうち座っている時間が長い
  • 椅子に座ると背もたれに寄りかかることが多い
  • 体を動かすのが嫌い・運動不足を感じている
  • 思いものを持ち上げることが多い
  • 体を締め付ける洋服(スキニージーンズやガードルなど)をよく着る
  • 便秘がちでよくいきむ
  • アレルギーで咳やくしゃみが多い


チェックが多かった方は、長年の習慣で骨盤底筋へのダメージが蓄積されているかもしれません!

尿漏れが起こる原因ベスト3は?

妊娠や出産

重くなった子宮を支えたり、赤ちゃんが膣を通るため、骨盤底筋には多くの負担がかかります。その結果、骨盤底筋が緩み、出産後に尿漏れが起こるのです。
また、妊娠や出産による骨盤底筋のダメージは、将来尿漏れを起こす原因にもなります。特に2回以上経験がある女性は、尿漏れの発症率が高いと言われています。

閉経や加齢

閉経に伴う女性ホルモンの減少や、加齢により、骨盤底筋の機能が衰えてしまいます。その結果、尿漏れが起こります。

肥満

体重が増えると、骨盤内に荷重がかかり、骨盤底筋にも負担がかかります。
その結果、骨盤底筋はダメージを受け、尿漏れが起こってしまいます。
減量することで尿漏れが改善する。と報告されている、肥満と腹圧性尿失禁の関係についての研究データもあります。

3.産後の尿漏れと骨盤底筋

尿漏れが始まるきっかけで最も多い「妊娠・出産」

出産でダメージを受けた骨盤底筋は、順調にいけば産後1~2ヶ月で回復していきます。
産後の尿漏れは、およそ1年後には9割の人が改善するといわれます。

産後の尿漏れを防ぐためには、骨盤底筋にできるだけ負担をかけないことが大切です。
分娩時間が短いほうが、骨盤底筋への負担は少ないため、妊娠中の太りすぎや妊娠高血圧症などには気を付ける必要があります。

骨盤底筋負担チェック
  • 電車で座っているときに膝が開く
  • 妊娠中や産後に尿漏れが頻繁にある
  • 分娩の途中、子宮口が開いてから子どもが産まれるまで5時間以上かかった
  • 3500g以上の大きな赤ちゃんを産んだ
  • 産後1週間経っても、子宮が下がっている
  • 35歳以上になって初めて出産した(帝王切開は除く)
  • 3人以上の経産婦の人


ひとつでも当てはまる方は、骨盤底筋への負担が大きかった可能性があります。


骨盤底筋をトレーニングすると尿漏れは改善されてきます。
会陰の痛みが治まる時期(産後1か月くらい)を目安に、骨盤底筋トレーニングを始めてみましょう。


難産だった人は、50歳を過ぎてから、尿漏れを再び経験する場合があるようです。
骨盤底筋トレーニングを習慣として続ければ、中高年期の尿漏れを防ぐことが期待できます。

4.骨盤底筋トレーニングで尿漏れを防ぐ

尿漏れ対策として、骨盤底筋を鍛えることをあげてきましたが、多くのクリニック(産婦人科)やメディアでは、骨盤底筋体操を推奨しています。
骨盤底筋体操は継続することで効果が現れますが、継続することが大変だったり、目に見える筋肉ではないため、きちんと鍛えられいるのか分からないといった課題もあります。

骨盤底筋を鍛えるためのEMSが登場!

そこで、骨盤底筋体操をしてもなかなか効果がでない…そんなお悩みを解決するために、株式会社モン・スターズの広域変調波EMS「コアレ」は、「骨盤底筋」をトレーニングするための専用モード搭載させました。

EMSコアレの波形は、皮下15cmまで通電する特殊な波形で、無理な運動は必要なく、パッドを貼って横になっているだけで「骨盤底筋」を重点的に鍛えることができます。

尿漏れにお悩みの方へコアレの骨盤底筋トレーニングを実施しました

21名の30代~80代の女性を対象に、週に2回コアレの骨盤底筋モードにて施術を実施いたしました。(ご協力:アストラル八幡クリニック様)



実際にコアレを受けられて、症状が改善したという実感が「大いにある」と回答した方が7名、「ある」と回答した方が13名、「ない」と回答した方は1名でした。

コアレは、骨盤底筋を集中的にトレーニングして、頻尿・尿漏れにお悩みの方に対し、すぐに効果を実感していただけます。



5.まとめ

今回は、尿漏れの原因とされている骨盤底筋や、EMSを活用した尿漏れ対策ついてにご紹介しました。

尿漏れは、産後の女性や中高年等、多くの方が悩まれています。
その対策として、メディアや婦人科で「骨盤底筋体操」が推奨されています。

EMSコアレの骨盤底筋モードを活用した骨盤底筋トレーニングは、骨盤底筋体操に比べ、効果を実感するのが早いのが特長です。
整骨院はもちろん、レディースクリニックでもコアレの骨盤底筋モードがご活用されています。


機器導入に関して気になる方は、お気軽にお問い合わせください!

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