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高齢者の筋力低下とロコモティブシンドローム

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高齢者の筋力低下とロコモティブシンドローム

近年、高齢化とともに運動器疾患に対して悩みを持つ方も増加しています。関節が痛い、筋肉が衰えた、手足が痺れるなど症状も様々です。
整骨院にもそのような症状を抱えた患者様がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、高齢者の筋力低下とロコモティブシンドロームについてご紹介します。



1.ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは、通称「ロコモ」、運動器症候群とも呼ばれます。
筋肉、骨、関節、神経、腱、靭帯といった運動器と呼ばれる器官の衰えや障害により、「要介護」になるリスクが高い状態を指します。
 

2.健康寿命を延ばすためには

20歳頃、足の筋肉量と骨量のピークを迎える

骨と筋肉にも成長期があります。20歳頃に最も強くなります。子供の頃の食生活や運動習慣が障害の骨と筋肉の健康を決めるとも言えます。

40歳頃から足の筋肉は衰えはじめる

足腰の筋肉は40歳を過ぎた頃から衰えはじめ、50歳を過ぎると、急激に低下します。筋肉量は20歳から75歳までに約半分まで減少し、40代のうち、3人に2人は「ロコモ」や「ロコモ予備軍」と言われています。

3.要支援・要介護に多い原因とは?

「健康寿命」とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。自立度の低下や寝たきり、つまり要支援・要介護状態は健康寿命の大敵です。
要支援・介護状態の原因1位は「運動器の障害」です。また、運動器疾患により身体機能が低下すると、それに伴う活動範囲の減少により心肺機能や認知機能にも影響すると言われています。

参考文献:「平成28年厚生労働省国民生活基礎調査」


要介護や寝たきりは本人だけではく、家族などの周囲の人にとても問題になります。自分のみならず、ご本人の大切な家族や友人などのためにも運動器の健康を維持することが大切ということをお伝えしましょう。

4.患者様向け!ロコモチェック

「ロコモ」かどうかは「ロコモチェック」と呼ばれるテストをご紹介します。
「ロコモ」の心配がある患者様へ向けて、チェックシートなどを作って掲示してみても良いかもしれません。

ロコモチェック

■片足立ちで靴下が履けない
■家の中でつまづいたり滑ったりする
■階段を上がるのに手すりが必要である
■家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
■2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
■15分位続けて歩くことが出来ない
■横断歩道を青信号で渡り切れない

ひとつでも当てはまると、ロコモの心配があります。

5.ロコモ予防にEMS

40代からの予防が重要

健康寿命を延ばし介護を必要としない身体を目指すには、40代からの予防が重要になってきます。
痛みを抱えている方や、姿勢が気になる方などお悩みは様々ですが、そういったお悩みがある時点で「ロコモ」や「ロコモ予備軍」にすでになっている、または、今後なる可能性が非常に高いとも言えます。

骨や関節に必要以上の負担がかからない身体を作るには、骨や関節を支えるための筋肉(インナーマッスル)の筋力強化がとても重要です。

高齢になってくると運動自体が難しいケースもあります。
そのようなケースにおすすめしたいのが、整骨院等の治療施設に多く導入されているEMSです。

EMSは、筋肉に電気刺激を与えて筋力トレーニングを行うものです。医療分野では、脳血管障害などで自分の意志で運動ができなくなってしまった人のリハビリとしてもEMSが使用されています。
運動することに抵抗がある、困難な方には、EMSを活用したトレーニングを行うことで、骨や関節に負担のかからない筋力トレーニングが可能になります。

EMS機器導入にお悩みなら、まずはデモ体験

EMS導入や活用方法についてのお悩みもお聞かせください!

EMS機器の導入についてや、活用方法などに関してのご不明点・ご不安点がある方は、ぜひ1度モン・スターズまでご相談ください。
実際に機器体験をしていただいた上で、業界別に応じたご提案や、お手伝いをいたします。

6.まとめ

今回は、高齢者の筋力低下とロコモティブシンドロームについてご紹介しました。

高齢になってからのトレーニングの提案ももちろん大事ですが、そのような身体にならないように、予防を行えるのが理想です。
まずは、骨や関節に負担のかからないEMSによる運動で筋力の土台作りのご提案、ご活用をしてみてはいかがでしょうか。

整骨院はもちろん、介護やリハビリ施設でもEMS「コアレ」はご使用いただけます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!



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