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EMSの通電効率が良い人・良くない人の特徴

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EMSの通電効率が良い人・良くない人の特徴

更新日:2021-04-06

EMSの施術を行っているとき、弱い出力でも反応がある人・出力を高く上げないと反応してくれない人がいて、困った経験はありませんか?
機器がおかしいの?故障?と思う人もいるかと思いますが、これは、機器がおかしいわけでもなく、故障でもありません。

実は、人によって通電の効率が変わってくるのです。
通電効率が良い人は出力を少し上げただけで反応がありますし、通電効率が悪い人は出力を上げていかないと反応しません。

今回は、EMSの通電効率が良い人、良くない人の特徴(傾向)をご紹介します。



1.EMSの通電効率が良い人の特徴

脂肪層が薄い人

脂肪は電気を通さない性質です。
邪魔をする脂肪が少なく、脂肪層が薄い人はEMSの通電効率が良いです。

運動を自分でしている人

筋肉は脳からの電気信号を運動神経が受け取ることによって動きます。
EMSの電気はこの脳からの電気信号の代わりとなる電気を運動神経に与えて筋肉を動かします。

自分で運動をしている人は運動神経の促通が良いため、通電効率も良いです。

体内の水分量が多い人

水分は電気を通しやすくする導電性が高いです。
体内の水分量が多い人だと当然、通電効率も良くなります。

普段、通電が良い人でも、冬の時期は乾燥で通電が悪くなることもあります。
冬の時期は特に水分摂取・皮膚の保湿を心がけるようにしましょう。
 

2.EMSの通電効率が良くない人の特徴

脂肪層が厚い人

脂肪は電気を通さない性質です。
邪魔をする脂肪が多く、脂肪層が厚い人は、EMSの通電効率が悪くなります。
そのため、レベルを上げていても電流量(mA)が上がりにくくなってしまいます。

自分で運動をしていない人

自分で運動をしていない人は、加齢や筋力低下によって神経促通が悪くなってしまいます。
運動神経が鈍感になっているため、EMSの電気刺激を与えても電流量(mA)が上がりにくいです。

体内の水分量が少ない人

水分は電気を通しやすくする導電性が高いです。
体内の水分量が少ないと導電性が悪くなってしまうため、通電効率が悪くなってしまいます。
加齢や乾燥肌の人、水分摂取が少ない人は水分量が少なくなるため、電流量(mA)が上がりにくいです。

【対策】
EMS施術の前日に皮膚の保湿ケア行っていただくと、通電効率が上げるだけでなく、皮膚へのダメージを少なくすることもできます。


EMSの通電効率の特徴



3.まとめ

今回は、EMSの通電効率が良い人・良くない人の特徴をご紹介しました。
必ずしも、この特徴が当てはまるわけではありません。「運動はしているけど、脂肪層が厚い」というように、特徴が重なる人もいます。
この様な傾向が出やすいという程度に考えてもらうと良いかと思います。


EMSの通電効率は人によってさまざまなため、同じレベルで施術をしていても、体内に流れている電流量(mA)は当然、異なってきます。
広域変調波EMS「コアレ」は、電流量(mA)を見ることができる機器ですので、体内に流れている正確な値を知ることが可能です。




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