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業務用EMSの効果【整骨院の自費診療に活用】

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業務用EMSの効果【整骨院の自費診療に活用】

EMSと聞くと、「同じ物」と思われる方が多いですが、市販のEMSから業務用のEMSまで、さまざまな種類のEMSがあります。
整骨院の自費診療としても人気のEMSですが、業務用のEMSにはどのような効果があるのでしょうか。

今回は、業務用EMSの効果や、市販EMSと業務用EMSの違いをご紹介します。


整骨院の自費診療にEMSを活用している方も多くいます。
整骨院経営をされている方は、今回ご紹介するEMSの効果性を生かして、メニュー作りの検討をしてみてはいかがでしょうか。
(※今回はわかりやすくするため効果と述べますが、本来は有用性と説明しております。)



1.EMSとは

筋肉には電気(電流)が流れると縮み、電気が流れないときに緩む性質があります。
EMSとは、この性質を利用し「電気信号を送ることで筋肉を動かす」機器の総称のことで、Electrical(電気的)Muscle(筋肉)Stimulation(刺激)の頭文字をとった言葉です。

EMSにおける電気刺激は、出力や周波数、その他の刺激条件を変化させられるため、使用する人にとって適切な条件で使用することができ、高い効果が得られます。


2.市販EMSと業務用EMSの違い

1.皮膚抵抗

TVの通販番組やCM、ECサイトで目にする物の多くは、周波数の値が低い「低周波」のEMSです。
低周波のEMSの場合、ピリピリとした痛みが出やすいです。これは、身体に電気が通る時に、皮膚が抵抗を強く受けてしまうためです。

業務用のEMSは、周波数の値が高くなっている「中周波」や「高周波」のEMSが多いです。
「中週波」「高周波」のEMSの場合、ピリピリとした痛みが出にくくなります。これは、身体に電気が通る時に、皮膚の抵抗が弱くなっていくためです。

※皮膚抵抗の強さ
低周波>>>中周波>>>高周波

 

2.通電の深さ

周波数の値によって、人体への通電の深さも変わります。低周波は数mm程度。中周波は約3㎝。高周波は約15㎝。

表層の筋肉(アウターマッスル)を刺激するには、市販のEMSで使用されている低周波でも十分ですが、深層に隠れている筋肉(インナーマッスル)に刺激は届きません。
身体中の全てのインナーマッスルに対して刺激を届けるには、高周波のEMSが適しています。※中周波も、場所によってはインナーマッスルまで届きます。

3.筋収縮

市販のEMSは、筋収縮運動が一定の動きになるものが多いです。

同じ動きを長時間・高頻度・高強度で行うと、筋肉が硬くなってしまい、収縮しきった時の形を筋肉が覚えてしまいます。(悪い姿勢でずっといると肩コリになるのと同じ症状)

業務用のEMSは、筋収縮運動は一定ではないものが多いです。
筋肉をランダムに動かすので、筋肉が硬くなるということがありません。(ほぐすイメージ)

特に「広域変調波EMSコアレ」の場合、動きが細かく、ランダムに筋収縮を起こすので、血流が良くなり、筋肉の柔軟性向上にも繋がります。



3.EMSの効果①神経促通を良くする

EMSによる電気刺激は脳からの電気信号と同じ作用

人間は元々脳からの電気信号で筋肉を動かしていますが、加齢や運動不足によって、脳からの電気信号を受けとる運動神経が鈍感になり、自分の意思で筋肉を動かしにくくなってしまいます。


日常生活でよく起こることで例えると、
高齢の方が脚を上げているつもりが上がっていなくて、少しの段差でつまずいて転んでしまうような出来事です。
この例も、運動神経が鈍感になることによって引き起こされます。

EMSによる電気刺激は、脳からの電気信号と同じ作用を出します。
運動神経に対して、EMSの電気刺激が直接命令を与えることにより、自分の意思とは関係なく筋肉が動くようになります。

神経の促通を良くするためには、負荷の強さは関係なく、とにかく数多く動かすことが重要です。
EMSによる運動回数は、自分で動かすよりも高回数の電気刺激を与えることが可能です。EMSを使用することで、運動神経への命令を通りやすくしていきます。

神経の促通が良くなることで、EMSの施術後に、脳からの命令が通りやすくなり、筋肉をより意識的に使えるようになります。

神経の促通を良くすることで、動員される筋繊維の割合が増え、筋出力が向上します。
そのため、今ある筋力を最大限使えるようにすることが出来るようになるので、筋力アップが可能です。
この性質を活用して、リハビリにEMSを活用するケースもあります。


4.EMSの効果②関節可動域の拡大

EMSの電気刺激で血流促進を促す

業務用のEMS(高周波)を使用することで、筋肉の柔軟性向上による関節可動域の拡大が期待できます。

EMSの電気刺激によって、微細な筋収縮を起こし、血流促進を促します。
血流が良くなることで、血液の循環作用が良くなり、必要な栄養素や酸素の供給促進、老廃物の排出が促進がされるようになります。そのことで、筋肉の柔軟性が向上していきます。

トレーニングしながら筋肉をほぐせる

また業務用のEMSは、トレーニングをしながら同時に筋肉をほぐすことが可能です。

業務用のEMSを使用すると筋肉は、「硬縮した動きにくい筋肉」ではなく「柔軟性のある質の良い動きやすい筋肉」になっていきます。
これは、関節可動域の拡大に繋がります。

体幹部にEMSを使用するとき、前屈や後屈、側屈の動きやすさを、EMSの使用前後で比べてみると、変化を実感してもらいやすいです。

五十肩や四十肩といった症状も肩甲骨周りのインナーマッスルの筋肉がほぐれて柔軟性が増すことで、肩関節の可動域が拡大します。
なので、業務用のEMSは、治療目的でも使用することがオススメされているのです。


株式会社モン・スターズの業務用EMS「コアレ」なら、一定の動きではなくランダムな動きを筋肉に与えることが可能です。より関節可動域の拡大が狙えます。

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5.EMSの効果③サイズダウン

ゆるんだ筋肉を引き締める

業務用EMSを使用するとことで、ゆるんだ筋肉の引き締めによるサイズダウンも期待できます。

筋肉は衰えるとゆるんでしまいますが、鍛えることで、筋肉がピンと張る状態になり、筋肉の引き締まりが起こります。(EMSで鍛えることによって、起始から停止をより最短距離で走るようになります。)

EMSによる筋肉運動は、低負荷×高回数の運動が可能になります。
EMSで与えられる負荷というのは、自分で行うトレーニングに比べると高くありません。そのため、EMSを使用しても筋肥大はほぼ起こりません。

「くびれ作り」など、女性らしいプロポーションになるためには、筋肉(インナーマッスル)の引き締めが大切なので、EMSを使用したトレーニングがオススメです。



6.まとめ

今回は、業務用のEMSにおける3つの効果をご紹介しました。

効果性を知っておくことで、EMSの活用方法や、自費メニューの設定の仕方のヒントになればと思います。



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