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インナーマッスルは何で鍛えた方がいいの?

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インナーマッスルは何で鍛えた方がいいの?

更新日:2022-04-15

以前から、テレビや雑誌などのメディア、治療院などでも「インナーマッスルを鍛えましょう」と啓蒙していますよね。

「インナーマッスル」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、なぜインナーマッスルを鍛えた方が良いのでしょうか。

今回は、インナーマッスルを鍛える必要性をご紹介します。



1.筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルがある!

筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルがある!
まず、筋肉にはインナーマッスル(遅筋)とアウターマッスル(速筋)という2つの種類があります。

同じ筋肉でもそれぞれ特長があります。
どちらに何が作用するのかをチェックして、目的に応じて鍛えるべき筋肉を見極めましょう。

インナーマッスル(遅筋)

インナーマッスルは深層部にある(股関節や肩関節、背骨についている)小さい筋肉のことです。
インナーマッスルには、赤筋繊維が多く含まれています。
酸素を蓄えるミオグロビンをたくさん含んでいることから赤っぽい色になっています。

特長は?

スタミナがある筋肉です。
一方で、筋肉を収縮する力が弱く、瞬間的に爆発的な力を出すことはできません。

どこにある?

インナーマッスルが多い部分は、すねにあるヒラメ筋や前脛骨筋などです。これらの筋肉は主に人が立つときに重要な役割を持ちます。
股関節周囲にある腸腰筋や小臀筋、腹部にある腹横筋なども代表的なインナーマッスルとして挙げられます。

どんな作用がある?

インナーマッスルは、アウターマッスルの働きをサポートしています。
美しく引き締まった体にしたい人はインナーマッスルを鍛えると良いです。

また、インナーマッスルは、骨や関節、内臓を支えている筋肉でもあるので、姿勢や痛みなど身体のお悩みがある方はインナーマッスルを鍛えることが重要になってきます。


関連記事:
インナーマッスルの種類
インナーマッスルとアウターマッスルの違い

 

アウターマッスル(速筋)

深層にあるインナーマッスルに対し、筋トレをして鍛えられる表層の筋肉がアウターマッスルです。
白筋繊維が多く含まれるアウターマッスルは、白っぽい筋肉です。

特長は?

収縮する力が強く、ダッシュやジャンプといった瞬発的に大きな力を発揮する場面で使われます。
一方、疲れやすく持続性に欠ける特徴があります。

どこにある?

太ももや胸、上腕などに多く存在する筋肉です。

どんな作用がある?

アウターマッスルは鍛えると筋肥大します。
どちらかというとアウターマッスルは、男性的な身体を作りたいときに鍛えたい筋肉と言えるでしょう。


関連記事:【速筋と遅筋の違い】鍛えるメリットや鍛え方は?

◆一緒に覚えよう!

体幹とは?

体幹とは腹筋のことだと勘違いしやすいのですが、人体の頭・腕・脚以外の胴体(骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨とその周囲を取り巻く表層、深層の筋肉)すべてのことです。胸や背中などの大きな筋肉、肩関節・股関節まわりの小さな筋肉までがすべて体幹です。
つまり、インナーマッスルを含む身体の幹となる部分のことなのです。体幹は、表層筋とされるアウターマッスルも含まれます。

 

2.インナーマッスルは何で鍛えた方がいいの?

以前から、様々なメディアや治療院でも「インナーマッスルを鍛えましょう」と啓蒙していますよね。
では、なぜインナーマッスルを鍛えることが必要なのでしょうか。

インナーマッスルは身体の土台となる筋肉

まず、インナーマッスルは骨や関節を支える身体の土台となる筋肉です。

インナーマッスルは日常生活で無意識に使われてはいますが、意識してトレーニングをしないとどんどん衰えてしまいます。
インナーマッスルに限らず、筋肉量は20代をピークにそれ以降は減少していきます。

猫背、肥満をはじめ、年齢と共に症状が現れやすくなる腰痛や膝痛、尿トラブル等の身体のお悩みも、インナーマッスルが弱くなっていることが原因の一つと考えられています。

「筋トレ」と聞くと、スポーツをやっている人がやるもの。ダイエットしたい人がやるもの。と決めがちですが、私たちの日常生活に支障を起こさないためにもインナーマッスルは必要なのです。

筋肉量の変化率
引用:TANITA 「ロコモ」、その原因と対策(https://www.tanita.co.jp/health/detail/32

3.インナーマッスルを鍛えるメリット

インナーマッスルを鍛えると、身体を内側から支える力が強くなります。
体幹が安定することで姿勢改善が期待できるほか、関節を正しい位置に安定させる効果もあるため、身体の動きがスムーズになります。
また、インナーマッスルを鍛えて筋肉量が増えることで、基礎代謝量がアップし、太りにくい体質になる効果も期待できます。
四肢のインナーマッスルを鍛えることで、筋ポンプ作用が向上し、血流促進やむくみ解消など、多くのメリットがあるのです。

インナーマッスルを鍛える5つのメリット

  • 体温が上がり、効率的に脂肪が燃焼しやすくなる。
  • 正しい位置に臓器を戻すことで、便秘が改善される。
  • 正しい身体のスタイル・姿勢を保つことができる。
  • 身体の深層部を流れる血流を良くし、手足の冷えを軽減する。
  • インナーマッスルの衰えにより生じた、尿トラブルの改善。

 

4.健康寿命を延ばすためにはインナーマッスルが欠かせない!

日本人の平均寿命と平均寿命

健康寿命を延ばすためにはインナーマッスルが欠かせない!
日本人の平均寿命は平成30年時点で、男性が81歳、女性は87歳です。(参考:厚生労働省-平成30年簡易生命表の概況

では、健康寿命という言葉を聞いたことはありますか?
健康寿命とは、日常的、継続的な医療・介護に依存しないで自分の心身で生命維持し自立した生活ができる生存期間のこと言います。

日本人の健康寿命は平成28年時点で、男性が72歳、女性は74歳です。
平均寿命と健康寿命の差はおよそ10年前後です。つまり、介護が必要な期間があるということです。
平均値から見ても、男性も女性も10年前後は誰かに支えられなければ生活ができないことになります。

俗に言われる「ピンピンコロリ」で人生を最後まで健康に過ごせる方がまだまだ多くはないのが現状です。

これがもし、生涯を終えるまで自分一人で何事もできれば素晴らしいと思いませんか?
頭(脳)が元気であっても、一人で歩けなければ(身体が動かなければ)好きなことも制限されてしまいます。

健康寿命をのばすためにも、日頃から継続的にインナーマッスルを鍛えることがおすすめされるのです。

関連記事:高齢者の筋力トレーニングには関節に負担がないEMSの寝たまま筋トレがおすすめ

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5.まとめ

今回は、なぜインナーマッスルを鍛える方がよいのか、メリットを中心にご紹介しました。

最近は、「人生100年時代」とも言われ、健康に興味を持つ方が多くいます。
やはり、寝たきり状態が長い人生よりも、何歳になっても、自分で買い物ができたり、旅行に行ったり、お孫さんや家族と元気に過ごしたりと、趣味や生活が制限されず過ごせるようになるのが理想です。

そのためには、必要なインナーマッスルを無理せず鍛えることが大切なのですね!

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