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ぎっくり腰予防にEMSが効果的って知ってた?

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ぎっくり腰予防にEMSが効果的って知ってた?

冬の季節に気をつけたいのが「ぎっくり腰」です。
ぎっくり腰を経験したことがある方は分かると思いますが、「歩くのがやっと」、ひどいと「立ち上がれない」ほどの激痛が襲ってきます。

ぎっくり腰は、筋肉のこわばりや筋力低下が原因と考えられることもあり、日頃から筋力トレーニングやストレッチを行うことが大切です。
ただ、急にトレーニングなどを始めると、かえって身体を痛めてしまった…なんてこともありますよね。

そこでおすすめなのが、EMS。
EMSは骨や関節に負担をかけずに、ピンポイントに鍛えたい筋肉にアプローチすることができます。

今回は、ぎっくり腰予防に必要なことについてご紹介します。



1.ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛」と呼ばれ、急激に発症する動けなくなるような腰痛を指します。

欧米では、突然想像もしない激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことから「魔女の一撃」なんていう別名もついています。

2.ぎっくり腰の原因とは

ぎっくり腰が起こるメカニズムはあまりはっきりしていません。
筋肉や靭帯の損傷、関節のズレ、腰の筋肉の衰え、神経や椎間板など様々な説があります。

「椅子から立ち上がろうとしたら」、「中腰で顔を洗っていたら」、「くしゃみをしたら」などの何気ない日常生活の行動が、ぎっくり腰の引き金になることも珍しくありません。

ぎっくり腰は、一度経験してしまうと、その後も何らかのきっかけで同様に発症するという反復性があります。

3.ぎっくり腰にならないためにはどうする?

特に中高年の場合は、加齢に伴い骨量が減り、腰椎の変形などが進むため、再発や慢性化を起こしやすい傾向がみられます。

ぎっくり腰は筋肉がこわばっていたり、筋力が低下していることが原因と考えられているため、主に腹筋や背筋の筋力トレーニングと、ストレッチを行っていきます。

4.ぎっくり腰予防のために鍛えるべき筋肉

ぎっくり腰予防のために、鍛えるべき筋肉をご紹介します。 

  • 腹横筋
  • 太腿四頭筋
  • ハムストリングス
  • 大臀筋
  • 中臀筋


まず「天然のコルセット」とも呼ばれる「腹横筋」は、ぎっくり腰予防のために重要な筋肉であり、必ず鍛える必要があります。腹横筋は「姿勢保持筋」とも呼ばれ、「骨盤の前傾」を保つ意味でも腹横筋を鍛えることは大切です。


また、「骨盤の前傾」を維持させるためには、抗重力筋である太ももの「太腿四頭筋」や「ハムストリングス」、お尻の「大臀筋」、「中臀筋」を鍛えることがポイントです。

なぜ骨盤の前傾が大切なの?

骨盤が後傾して腰の反りが少なくなると、脊柱起立筋が常に伸ばされている状態になります。筋肉は、伸ばされた状態で力を入れることが最も負担がかかります。
また、骨盤が後傾してしまうと、後ろに寄り掛かる形になってしまい、特に一番下の腰椎の関節に負担がかかってしまいます。すると、骨盤前傾タイプと同じように、腰を反らせても痛いということになってしまいます。
さらに背骨の全部にある椎間板も腰の反りが少なくなることで負担がかかります。

前傾タイプでも後傾タイプでも、度が過ぎると腰痛の原因になりますが、後傾タイプの人の方が腰痛になりやすいと言われています。

5.ぎっくり腰予防のためにほぐすべき筋肉

ぎっくり腰予防のために、ほぐした方が良い筋肉をご紹介します。 

  • 腸腰筋
  • 脊柱起立筋
  • 腰方形筋


この筋肉が硬くなり短縮してしまうと、骨盤が後傾してしまい、腰にかかる負担が増えてしまいます。この筋肉をほぐすことにより、骨盤の前傾を保ちやすくします。

6.ぎっくり腰予防にEMSがオススメな理由

運動習慣がない方が急にトレーニングなどを始めると、かえって身体を痛めてしまった…なんてこともありますよね。

EMSを使った筋トレですと、激しいトレーニングの必要もなく、関節に負担をかけずにピンポイントに鍛えたい筋肉をトレーニングすることができます。

インナーマッスルを鍛えることができるEMSであれば、横になるだけで衰えてしまった深層の筋肉までしっかり鍛えることができるので、運動習慣がない方にもオススメできる筋トレ方法です。

おすすめのEMSは?

業務用EMS「コアレ」ホームケア用EMS「コアレミニ」は、高周波と低周波を組み合わせた特殊な波形により、「鍛える」と「ほぐす」を同時に行うことが可能です!



7.まとめ

ぎっくり腰予防には「腹筋を鍛えること」と「背筋をほぐすこと」がカギとなってきます。

整骨院などにある業務用のEMSマシンの中には、「鍛える」と「ほぐす」を同時に行うことができるものもあります。

「ぎっくり腰」にならない身体を作るためにもEMSを活用してみてはいかがでしょうか。

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