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整骨院で自費診療を導入するメリットやデメリットは?

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整骨院で自費診療を導入するポイントと注意点

更新日:2021-07-08


保険診療のみでの整骨院経営に限界を感じている先生も多いのではないでしょうか?
最近は、保険診療の他に自費診療を導入している整骨院が多くあります。

自費診療の導入を検討しているけど、あと1歩が踏み出せない…と感じている先生も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、整骨院で自費診療を導入するメリットやデメリット、注意点などをご紹介します。



1.自費診療と保険診療の違い

自費診療とは

自由診療とは、公的医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度)が適用されない診療のことで、診療を受ける者と、診療を行う医療機関との間で自由に個別の契約を行い、その契約に基づいて行われる診療です。

参考:Wikipedia:自費診療

代表的な整骨院の自費診療は腰痛や肩こり、骨盤矯正などで、全額患者様負担です。

保険診療とは

医療保険とは、医療機関の受診により発生した入院費や手術費といった医療費について、その一部又は全部を保険者が給付する仕組みの保険です。

長期の入院や先進医療による治療などに伴う高額の医療費が、被保険者の直接負担となることを避けるために、被保険者の負担額の上限が定められたり、逆に保険金の支給額が膨らむことで保険者の財源が圧迫されることを防ぐため、被保険者の自己負担割合や自己負担金が定められていたり、予め保障範囲が制限されていたりすることが多いです。

参考:Wikipedia:医療保険とは

保険診療では国や自治体などが治療費を負担するため、患者様が負担する治療費は全体の1~3割です。

2.整骨院で自費診療を導入するメリット

整骨院が自費診療を導入する最大のメリットは、保険診療では扱えない施術が可能になるので、施術の幅が広がることと言えるでしょう。

そして、自費診療は保険診療と違い、価格設定を自分で設定することができます。
客単価が上がれば、患者数が少なくても利益を上げることが可能です。

さらに自費診療では、保険証の提示が必要ないため、毎月の保険請求が不要になります。
月末のレセプト作業は柔道整復師にとって大きな負担であり、外部に依頼するとなればその分、また余計な費用が掛かります。
自費診療なら、そのような煩雑な手続きが必要ないのもメリットといえるでしょう。

関連記事:整骨院で導入できる自費メニューの種類【5選】


3.整骨院が自費診療を導入するデメリット

整骨院が自費診療を導入することはメリットだけではありません。

自費診療になると患者様に対する説得力・説明力がより求められることになります。
1回の施術に数千円、回数券であっても内容によっては数万円と、患者様にとっては安くない施術費を払っているわけですから、その分、納得のいく結果を求めるのは当然です。

そして、自費診療を導入したからと、すぐ売上が上がるわけでもありません。
特に、自費導入が初めての場合は売上が安定するまで、しばらく時間がかかるケースは多いです。

4.整骨院に自費診療が増えているわけ

自費診療を導入している整骨院は年々増えていますが、以下の3つが大きな理由として挙げられます。

  • 保険規制の厳格化
  • 市場が飽和状態
  • 施術者の負担増

 

保険規制の厳格化

整骨院や接骨院で認められている保険診療は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷に限ります。ただ、骨折や脱臼は一般的に整形外科を受診することが多いため、整骨院や接骨院では実質、捻挫や打撲、挫傷(肉離れなど)しか見ることができません。

マッサージ類似行為に関しては、保険が適用されません。
それにも関わらず、マッサージ屋さんとどう違うのか分からない施術を行っているといったケースも少なからずあります。
そのため、整骨院からの保険請求に対して、各保険団体の審査が厳格化しつつあるのです。

市場が飽和状態

そもそも保険診療では、対象となる症状も施術も決められています。
一方、自費診療は自由に対象となる症状も施術内容も決められるため、競合と差別化がしやすくなります。

整骨院や接骨院の数はコンビニの数とそれほど変わらないこと言われている通り、市場が飽和状態になっています。
保険診療だけではやっていけず倒産に追い込まれる整骨院や接骨院の数が増えてきており、自費診療への移行が必然となっているのです。
 

施術者の負担増

また、整骨院を運営するうえで人件費の問題は回避できません。
利益を出すために、少人数で多くの患者様を診ている整骨院も多いですが、スタッフの健康問題や、患者様満足度の低下など、メリットは少ないと言えます。

自費診療にすれば、客単価を上げることができるので、そのようなリスクを回避することも可能になるのです。

5.整骨院が自費診療を導入する時の注意点

自費診療の提案方法

施術メニューを保険診療から自費診療へ切り替えると、療養費が高額になります。
同じ施術内容の場合、突然高額になると、既存の患者様の多くは離れていくことが考えられます。

自費診療を導入する場合は、完全に新しいメニューやオプションメニューとしてご提案することをおすすめします。

金額設定

自費診療は、自由に金額を設定できます。
多くの競合店が取り入れているメニューなら、大体の相場がイメージできます。
地域ごとにも金額が異なるメニューもあるようなので、周辺地域の競合店をしっかりとリサーチしましょう。



6.自費診療を成功させるには?

患者様に合った自費診療を導入する

自院のターゲットに合った自費診療を導入することが大切です。
年齢や性別などに分けて、患者様がどのような自費診療に興味が持っているのか、情報を集めましょう。
導入前に、実際の患者様にアンケートを取ってみても良いでしょう。

自費診療の情報開示

自費治療を初めて受ける患者様は、施術内容や金額などへの不安を抱えているケースが多いです。
患者様の不安感をなくすためには、自費診療についての情報を開示することが大切です。

例えば
・ホームページで自費診療について詳しく紹介する
・お試しコースやキャンペーンを用意し、実際に施術を体験してもらう
などの方法が挙がります。

患者様にとって必要な施術と思ってもらう仕掛け

整骨院のサイトなどを見ていると、セールスはできていても、「この施術が患者様にとって必要です」と上手くアピール(マーケティング)できているところは少ないです。

よくある「初回〇〇〇円」とか、「こんな施術を行っています」というのはセールスにあたります。
マーケティングとは、売り込み(セールス)をしなくても、患者様の方から「この先生に見てもらいたい」と思える状況を作ることです。

サイトやSNSを上手く使ってアピールすることもできますし、DMやLINEなどの活用もおすすめです。
また、既存の患者様に口コミを書いてもらうのも有効的です。リアルな声の方が、同じ悩みを持つ方にとって、必要性が伝わりやすいからです。
 

7.まとめ

今回は、整骨院で自費診療を導入のメリットやデメリット、成功させるために知っておきたい注意点などについてご紹介しました。

初めての自費診療としてEMSを選ぶ整骨院は多いです。
治療(痛みや姿勢など)とEMSによるトレーニングが結び付けやすく、患者様に提案しやすいため、比較的、導入後の運用イメージがしやすいのではないでしょうか。

EMS導入をお考えの方は、専門トレーナーの長期サポートが強みの株式会社モン・スターズにお任せください!


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