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業務用EMS コアレの特長【出力表示】

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業務用EMS コアレの特長【出力表示】

コアレの特殊な機能として、「出力表示」が挙げられます。

出力とは、ボリュームのレベル(段階)ではなく、mA(アンペア)という単位で示される実質の通電量のことです。
ほとんどのEMS機器にはこの出力表示機能は搭載されておらず、ボリュームのレベルで強さを示す機器が一般的です。実際に筋肉にどれほどの電気が流れているのか細かく分かりません。

今回は、コアレの機能のひとつ「mA表示」のメリットについてご紹介します。



1.mA表示のメリット

人によって電流量は違う

仮に、生活習慣が同じだとしても身長・体重・内臓脂肪・皮下脂肪の割合・体内水分量まで全て同じ人はいないはずです。
私たちは、利手・利脚があり、骨格のズレ、足を組むことなどから、左右差が生じてしまいます。
その方々が、mAがわからない状態(感覚)で電流刺激を入れていると、左右差は埋らず、むしろ大きくなることが考えられます。

治療家の先生だからこそ、活用することができる機能

mAが見えることによって、矯正後にコアレを継続的に受けた場合は、左右差を埋めていくことも可能です。
治療前にコアレを受ける場合は、その方の筋肉の左右差の有無を事前に判断基準の1つとして見ることも可能です。

左右の通電の違いから筋力の左右差を把握し、鍛えるべき部位など、より明確な仮説を立てやすくなり、先生方の見立ての根拠にもしていただけます。
これは、専門知識を持った治療家の先生だからこそ、活用することができる機能です。

コアレは受けている方の「どの部分にどれ位」の電流量が流れているのかが把握できるのです。


2.mA表示機能をつけた理由

コアレがmA表記なのは「通電の効率が人によって違う」から

機器の「ボリューム」が上がると、実際に体に入っている電流量である「出力」も高くなるのが一般的です。
例えば、EMSを使用する時には、「●●さん、いまボリューム◯◯なのでまだまだ弱いですよ!もっと高いボリュームを目指して行きましょう!」という指導をなさる先生もいるようです。

しかしながら、ボリュームと出力の比例関係は人によって大きく差異があります。
それは通電効率が人によって変わるためです。

通電効率が違うことで、電気の通りやすさが変わってきます。AさんとBさん、どちらもレベル5の電流を皮膚から流していても、実際に筋肉に同じ値が流れているかといったら違います。
ボリュームのレベルによってインナーマッスルが「強い」「弱い」を決定するのは強引すぎますよね。

そのため、コアレは受けている方の正確な電流量が確認できるように、mA表記ができるようにしています。


3.通電効率の違いとは

筋肉の水分量が多い人や部位は通電効率が良く(電気を通しやすい)、少ないボリュームでも高い出力が入り筋肉の反応が強く出ます。
逆に水分量はあまり多くなく、脂肪層の厚い人や部位は通電効率が悪く(電気通りづらい)、ボリュームは上がるのに出力はあまり入らず、筋肉の動きも弱くなります。
通電効率の違い

もちろん、出力に関しても高ければ高い程、筋力が強いというわけではありません。
運動習慣のない方などは神経の伝達も衰えている場合があり、高い出力を入れ込んだとしても筋肉の反応が鈍く、あまり負荷を感じない場合もあります。
逆に、アスリートのように毎日のハードな運動習慣のある方は筋肉の柔軟性もあり、出力を高めても難なく受け続けられるという選手もいます。

参考記事:EMSの通電効率が良い人・良くない人の特徴



4.まとめ

今回は、コアレの特殊な機能の1つ、「出力表示」についてご紹介しました。

左右の筋バランスが全く同じという人はいないと思います。コアレを使用すると、筋バランスを整えられるよう、細かい数値まで把握することが可能になります。先生方の手技のしやすさや、手技の効果性が上がるのではないかと思います。

通電効率が良い方であれば、レベルが低くても通電量が多くなりますので、筋肉が弱いという訳ではありません。
通電効率が悪い方ですと、レベルを上げていかないと通電量が増えていきませんので、筋肉が強いからレベルが上がるという訳ではありません。

EMSを扱う際には、「通電効率の違いがある」「レベルの強さ=筋肉の強さではない」ということを念頭に置いて、施術を行うことが大切です!

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