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毛細血管が衰えるとどうなる?血管年齢チェックをしてみよう!

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毛細血管が衰えるとどうなる?血管年齢チェックをしてみよう!

更新日:2021-07-30

 

血液を全身に循環させる血管には、「動脈」「静脈」「毛細血管」の3種類がありますが、中でも、全血管の99%を占める「毛細血管」こそが、老化や病気を食い止める要として注目されています。

毛細血管は、30代あたりから衰え始め、60~70代になると20代の頃に比べて4割も毛細血管が減ってしまうと言われています。

毛細血管が減ってしまうといわゆる「血行不良」の状態となり、私たちの体にさまざまな悪影響を及ぼします。

今回は、毛細血管が衰えると具体的にどんな悪影響が出てくるのかをメインに紹介していきます。
血管年齢のチェック表もご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。



1.毛細血管とは

毛細血管は全身の血管の99%を占める!

毛細血管は動脈と静脈をつなぐ極細の血管で、0.01mmと肉眼では見えないほど細い血管です。全身に張り巡らされ、全身の血管の99%を占めています。

ちなみに、全身の血管は毛細血管を含めると長さは約10万キロ、地球2.5周に相当する長さを持ちます。

動脈の血管が詰まったり、出血があったりすると、命にかかわることもある一方、毛細血管は一部が壊れても周辺にある別の毛細血管がサポートするため、大きな症状がすぐ現れるわけではありません。

そのため、毛細血管は重要視されにくいのですが、細胞に酸素や栄養素を運び届け、二酸化炭素や老廃物の回収などを行う重要な役割を担っています。

2.毛細血管が衰えると現れる体への影響

毛細血管の衰えと言ってもピンと来ない方もいると思います。
簡単に言えば「毛細血管の衰え=血行不良(血が足りない)」というイメージで良いでしょう。

では、毛細血管が衰えるとどのような影響があるのでしょうか。

体の凝り・痛み

近年多くの人が悩まされている、腰痛や肩コリ。
姿勢が悪い状態が続くことにより、一部の筋肉に過度な負担がかかり、そこの血流が悪化して、痛みにつながるケースがあります。

冷え性

血管がもろくなると血流も滞るため特、に体の末端(手・足)の冷えを引き起こしやすくなります。
冷え症が続くと、全身の冷えによる風邪や頭痛、下腹部痛など、さまざまな不調が引き起こされやすくなります。

肌のシワやたるみ、くすみ

毛細血管が衰え減少すると、肌の細胞に栄養や酸素が行き届かなくなります。ハリや潤いに関わる線維が弱体化し、シワやたるみの原因になります。
特に目元には、毛細血管が密集しているため、血管が衰え血行が滞ると、メラニンの色が目立ち、肌がくすんだような、にごった印象になってしまいます。
特に顔の皮膚は薄いので、健康状態が現れやすい部分です。

髪の感想や、抜け毛の増加

毛根の下にも毛細血管が密集しているので、血管が衰えると毛根に栄養が行き届かず、抜け毛や髪の乾燥にもつながります。
 

免疫力の低下

血行不良により白血球が行き届かなくなる場所があると免疫力が落ち、風邪をひきやすくなったり、感染症のリスクが高まります。
 

太りやすくなる

毛細血管が衰えるとリンパ管が水分や老廃物を回収しきれず、水分や老廃物が血管外に漏れ出て、それがむくみや肥満の原因になることもあります。

骨の老化

骨には関節にある滑膜を介して毛細血管から栄養が届けられます。
そのため毛細血管が老化すると栄養が関節に行き届かず、骨の脆弱化につながります。



3.毛細血管は30代から衰え始める?

毛細血管は生命活動に必要不可欠!

0.01mmと肉眼では見えないほど細い血管ですが、その細さから老化によって働きが衰え、最終的には消滅してしまうことがわかってきています。

毛細血管は30代ぐらいから衰え始めると言われ、乱れた生活習慣などによっては、毛細血管の老化のスピードは加速します。
60~70代になると、20代の頃と比べて約4割もの毛細血管が消えてしまうこともわかっています。

関連記事:毛細血管は何歳からでも増やせる!効果的な運動方法は?

4.血管年齢チェック

血管チェック
□階段をのぼると胸が締め付けられることがある
□インスタント食品や脂っこい食事が多い
□悪玉コレステロール値が高い
□血糖値が高い
□血圧が高い
□最近物忘れが激しくなった
□親や兄弟に心筋梗塞や脳卒中で倒れた人がいる
□手足が冷たく、しびれを感じる
□学校を卒業してから運動らしい運動をしていない
□日常生活でストレスを感じている
□いつも時間に追われている感覚がある
□1日の喫煙本数×喫煙年数が400以上になる


チェックが0~4個→年相応の血管年齢
チェックが5~8個→実年齢+10歳
チェックが9~12個→実年齢+20歳

あなたはいくつ当てはまりましたか?
チェックが多かった方は、このチェックを1つでも減らせるよう日々の生活習慣(食事・運動習慣・睡眠)から見直してみましょう。

5.まとめ

同じ年齢であっても毛細血管の量には個人差があり、毛細血管が多い人は見た目も若々しく、病気のリスクも低いです。

日々感じていた体の不調も、もしかしたら毛細血管の衰えが原因かもしれません。
血管年齢チェックで当てはまる項目が多かった方は、これを機に生活習慣を見直してみませんか?

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