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家庭用EMSと業務用EMSの違い【家庭用のEMSは効果ある?】

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家庭用EMSと業務用EMSの違い【家庭用のEMSは効果ある?】

EMSは、簡単に言うと自分が体を動かさなくても電気の力で筋肉を動かしてくれる機器です。
治療機器やダイエット機器などのイメージを持つ方もいるかと思いますが、どちらも正解と言えるでしょう。

EMSは筋力アップの効果はもちろん、肩こりや腰痛など、痛みを予防する効果も期待できます。
EMSの特性をうまく使えば、ボディケアやダイエットなど、さまざまなニーズに活用できるのです。

EMSの中には、店舗や通販などで購入できる「家庭用」と、治療院やエステサロンなどにある「業務用」の2種類がありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
そして、家庭用EMSと業務用EMS、どちらがおすすめなのかについてご紹介していきます。



1.家庭用EMSと業務用EMSの違いとは

家庭用EMSと業務用EMSでは、大きく分けて周波数・刺激される筋肉・パッドの形状に違いがあります。

1-1.周波数

家庭用EMSと業務用EMSで最も大きな違いは周波数(ヘルツ)です。

電気は波で表現されますが、ヘルツ(Hz)とは1秒に何回この波が起きるかを表します。例えば、50Hzだと1秒に50回電気の波が起こります。

周波数帯は低周波・中周波・高周波の3つに分類されますが、この周波数の差で皮膚のどの辺りまで通電できるかが変わってきます。

周波数が高ければ高いほど、体の奥深くまで電気を流すことができます。
ただし、筋肉運動を起こしやすいのは20Hz~100Hzくらいの低周波です。
EMSの効果を高めるには、筋肉運動を起こしやすい低周波と、皮膚抵抗が少ない高周波が合わさったものが理想的でしょう。

低周波の特徴

  • 0,1Hz~1,000Hz
  • 家庭用EMSの多くは、20Hz~100Hzの機器
  • 通電は皮下数mm
  • 皮膚表面に近いところのみの筋肉を動かす
  • 電気特有の皮膚のピリピリが起こりやすい

 

中周波の特徴

  • 1,000Hz~10,000Hz
  • 通電は皮下2~3cm
  • 低周波に比べると皮膚のピリピリは弱い
  • 家庭用EMS、業務用EMSどちらもある 

 

高周波の特徴

  • 10,000Hz以上
  • 業務用EMSは高周波の機器が多い
  • 皮膚のピリピリ感が少ない
  • 10,000Hzの場合、皮下10cmの通電
  • 100,000Hzを超える場合、皮下15cmの通電
  周波数 通電 用途
低周波 0.1~1,000Hz 皮下数mm 家庭用
中周波 1000~10,000Hz 皮下2~3cm 家庭用、業務用
高周波 10,000~ 皮下10~15cm 業務用

参考記事:低周波、中周波、高周波 それぞれの違いを知ろう!

 

各周波数の特徴を見ると分かるように、低周波と高周波の周波数は最低でも10倍もの違いがあることがわかりますね。

高周波のEMSは知識のある人間が操作する必要があるため、治療院やエステサロンなど業務用の機器がメインです。
通電が深い分、自分では動かすことが難しいインナーマッスルを効率的に動かすことが可能で、本格的なEMS効果を得ることが期待できます。
業務用EMSコアレ

1-2.刺激される筋肉

家庭用EMS

周波数でご紹介した通り、家電量販店や通販で購入できる家庭用EMSは周波数が低い機器がほとんどです。

低周波の場合は、皮膚表面に近い筋肉までしか刺激が届きません。
また、皮膚刺激を強く感じることが多いので、筋力アップに適正なレベルまでパワーを上げられないこともあります。

家庭用EMSの電流では、インナーマッスルと呼ばれる体の奥にある筋肉に作用するのは難しいです。

業務用EMS

業務用EMSは高周波を取り入れている機器が多いので、皮膚から10cm以上奥の筋肉まで刺激が届きます。
また、家庭用EMSと比べて出力パワーも強いのでEMSの効果をより得やすいです。
インナーマッスルを鍛えるためには業務用の方が優れています。



1-3.パッドの形状

家庭用EMS

家庭用EMSは、ベルト型などのパッドの位置が全て固定されているタイプが一般的です。

ベルト型EMSの場合、多くは腹部に貼りつける形状のタイプが多いので、お腹を集中的にトレーニングしたい!といった目的がある人には良いでしょう。
全身にEMSを使いたい場合は、業務用EMSと同じような機械とパッドが分離されたタイプを探すのがおすすめです。

業務用EMS

業務用EMSは、機器本体とつながったコードの先に電気を流すパッドが付いており、そのパッドを皮膚の表面に貼ることで電気を流します。
パッドが1枚ずつ分離されているので、体型や目的に合わせて的確な部位にパッドを貼ることができるので、効果が出やすくなります。

また、業務用EMSを操作するスタッフは機器操作のトレーニングを受けているので、きちんと筋肉の位置を把握した状態でEMSを使用しています。

参考記事:業務用EMSの効果

 

2.家庭用EMSと業務用EMS、どっちがおすすめ?

効果の面では、やはり業務用EMSの方が圧倒的に優れています。
EMSの1回あたりの施術料金の相場は数千円程度で、“通う”という時間と手間は発生してしまいます。

家庭用EMSのメリットは、金額面・好きな時に使える点ではないでしょうか。
低周波の家庭用EMSであれば、数千円~数万円と比較的安価のものが多く、気になったら試しやすいのもメリットです。
自分の都合の良い時に使え、テレビを見ながら「ながら運動」もできるため、運動が苦手な人はもちろん、忙しくて運動する時間がとれない人にも人気です。

家庭用EMSがオススメな人

  • 費用は抑えてEMSを試してみたい人
  • 治療院やエステサロンに通う時間がない人
  • 時間を気にせずEMSを使いたい人


業務用EMSがオススメな人

  • 金額よりも効果を重視する人
  • 過去に家庭用機器を買ったことがあるが、3日坊主になった経験がある人
  • 健康・美容についてトータルサポートしてほしい人
  • 身近に通える治療院やエステサロンがある人

 

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3.まとめ

通販などで購入した家庭用EMSが自宅で眠っている人も多いのではないでしょうか。EMSに効果がないのではなく、周波数の違いで出せる効果が違うのです。

業務用EMSはインナーマッスルを鍛えることができ、肩こりや腰痛などの痛みに関しても高い効果を発揮します。

・より効果を求める人は業務用EMS
・まずはEMSを試してみたい人は家庭用EMS
と目的に応じて選ぶのが良いのではないでしょうか。

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